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『忍者』
銃弾を刀で弾き、爆発物はジャンプで避け、首締めや投げすらも効かない忍者。
通常時は格闘以外で有効な手段が無いのでパンチ、キックで戦うこと。
一定時間以上武器を装備してると例外的に刀の攻撃をしてきます。
忍者の攻撃パターンは5段階に分けられます。順を追って説明を。

第1段階
抜き身の刀を手にゆっくり歩いてきます。
まずは様子見といった段階、あまり警戒するポイントはないので
素早く接近して格闘でダメージを与えましょう。
2セット攻撃をヒットさせると次の段階へ。
1セットをパンチ1回でも2セットで終了してしまうので出来る限り当てる事。
余裕がある今のうちにフロア南西のチャフの回収と2段階目に続くときに
行動しやすい様フロア中央のデスク南で2セット目を当てられれば尚良いでしょう。
だからと言って逃げ回っていると単発ですが攻撃してくるので程々に。

第2段階
攻撃範囲が大きな回し蹴りと踏み付けの素早い攻撃の連続。
特に高難易度の忍者の回し蹴りは追尾性能も付加され
移動距離も半端ではないので広い場所で使われるとまず回避不可能。
ここではデスクの並ぶフロア中央のS字形の通路を利用します。
デスクを飛び越えて着地した直後は難易度の違いに関係なく無防備なので
S字の南北で待ち構え、デスクを飛び越えて着地した所へ格闘を当てます。
空振りすると一気に危険な状態に陥るので正確にヒットさせましょう。
着地直後ではなく着地して向きを変えたのを確認してから当てる様に。
S字形通路の中央部で格闘を叩き込むとパターンが崩れる恐れがあるので
攻撃できそうな状況でも無視して南北への移動を優先しましょう。
難易度で多少行動パターンが変わる物のほとんど問題なく使える上に
慣れればノーダメージで次のパターンへ移れます。
低い難易度の場合は追尾性能が無いので回し蹴りをギリギリで避けて
追いかけた後に攻撃するという手段が有効です。
壁際でやれば移動距離も減じられてかなり追撃しやすくなります。
回し蹴りを食らってしまった場合は踏み付けを使う動作をするまで
倒れたまま待ち、立ち上がりの無敵を利用して踏み付けを回避します。
低い難易度なら最初と同様に避けて追撃を繰り返すパターンへ戻しましょう。
高い難易度ならすぐにチャフを使って忍者の動きを止め、仕切り直しましょう。
無理してチャフを使わずに対応しようとすると回し蹴りを再び食らい、
前と同じ状態になる悪循環になる事が多く非常に危険です。
食らってしまった時の為にも第2段階突破まではチャフを2、3個温存すること。
また、踏み付け直後の忍者は難易度によって無敵状態で格闘が当たりません。
危険なので接近すれば当てられる射程内でも逃げに徹しましょう。

第3段階
ステルスを利用して隠れ、一定時間経ったらスネークに接近して格闘を使います。
主観や赤外線ゴーグルを利用して探し出し、格闘でダメージを当てましょう。
高難易度の場合は隠れている時間が恐ろしく短く、
接近するのはかえって危険なので注意しましょう。
例としてEXTREMEの場合、隠れてから約5秒前後で行動に移ります。
オススメは北西、ソーコム弾が落ちているコンピューターの狭い隙間で
忍者が接近してくるまで待ちましょう。
主観で部屋全体が見通せて、尚且つ忍者の来る方向が制限できるので
タイミングをミスらなければ先制できます。
難易度に関係なく3セット当てれば次へ移行します。
このパターンを利用する場合赤外線ゴーグルを使用するとかえって見づらくなり、
忍者の接近に反応できなくなる事があります。
利用しない方が良いでしょう。

第4段階
ゆっくりと接近し距離が一定まで縮まるとワープを1、2回使った後パンチ。
接近しても攻撃せず移動してれば当たらないので
パンチを使ったのを確認してから格闘で反撃しましょう。
パンチの動作が終了していたら再びワープを使われる危険があるので
無理して攻撃しないように。
この時のパンチは異常なまでにダメージが大きいので尚の事注意が必要です。
ライフがパンチ1、2発分くらいまで減ると次へ移行します。

第5段階
ライフが残りパンチ1、2発分程度になるとこの最終段階に移行。
忍者の体を光が包み忍者中心に一定距離に攻撃判定。
4段階目終了時に接近しきっているとダメージを食らうので注意。
難易度で範囲もダメージも段違いに上がるので文字通り共倒れになりかねません。
使い始める場所とタイミングを見極め、確実に避けられる様に移動しましょう。
このパターンは
  • 4段階目終了直後
  • ロッカーの前
  • フロア中央のデスクの間
  • デスク南東の機器の前
の4箇所で使われ、一番最初を除いて攻撃するまで続きます。
この時のみソーコムやファマスなどの攻撃が普通に効くので接近せず攻撃。
ライフに関係無く3セット当てればOK。連発する必要はありません。

安全な間合いを見切り、不用意な攻撃をして隙を作らないよう心がければ
忍者戦でのダメージはかなり抑える事が出来ます。
慎重にダメージを当てていきましょう。
4段階目まではチャフを使えば一定時間動きを止める事が出来ます。
立っている間ならダメージを与える事も可能(しゃがむと当たらなくなる)なので
攻撃を避けるのにはもちろん一気にダメージを狙う時にも使ってみましょう。
チャフでの停止の時は格闘以外でもダメージに出来ます。覚えておきましょう。





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